術後6ヵ月検査

2週間ぶりの更新・・・

延々と書いていたたろう君の手術の記録を書き終わったら
すっかり気が抜けてしまいました

その間にあったことをボチボチ

8月5日は、たろう君の術後6ヶ月検査でした
(術後173日目)

とにかく暑い日でしたが、タクシーと電車を乗り継いで
行ってきました

待合室のたろう君
画像

ちょっと緊張気味

でも、震えたりはしてません
画像

          可愛いのがたくさん撮れたので一挙公開


検査の後のたろう君
画像

お疲れ様~
画像

今回も良い子でした


そして、結果の方は・・・

エコー画像から僧帽弁はしっかり閉じていることが確認でき、
少し残っている逆流も問題無いそうです

(今回は動画を撮り損ねてしまいました)

三尖弁(右心の弁)の逆流は無し

LA/Aoなどの数値も大丈夫

心臓の大きさ(VHS)も、前回3ヵ月検査より
さらに小さくなりました

心電図には今回も期外収縮が出ていますが、
前回と同様、頻度は低いので治療の対象となるほど
ではないとのことでした



そして心配だった収縮率(FS)ですが・・・

相変わらず低いままです
数値的には前回よりさらに低くなってしまいました

診察室で見せられた検査結果で、
真っ先に収縮率をチェックしましたが、
低い数値にかなりガッカリ

でも元気がないとか、低血圧といった症状は無く
エコーの画像を見ると、動きが悪いのは部分的で
他の部分はしっかり動いているというのは
前回の検査の時と変わらずです

この先、心筋の動きが弱いことで、心臓に負担がかかり
再び心臓が大きくなるというケースもあり得るとのこと

予防的に今から強心剤を飲むというのも選択肢だそうですが、
飲み始めると基本的には一生のみ続けることになります

数値は低いのに、全く症状が無いので、
このまま問題無く過ごしていけるかもしれず、
悩むところです

先生も選択肢は挙げますが、決めかねている様子

結局この日は決められず、もう少し経過を見るために
3ヵ月後にまた検査をすることになりました

普通6ヵ月検査の後は、1年後検査なのですが
たろう君は9ヶ月検査もすることになりました


今回の検査結果、収縮率に関しては確かに心配ですが、
すぐにどうにかしなくてはいけないというものではないので、
術後の経過としては充分順調なのだと思います


ただ、手術が無事終わり、元気に過ごしてくれている
様子を見ていると、経過についてもどんどん欲張りに
なっていく自分がいるようです

あれだけボロボロだった弁を綺麗に治して頂いて、
どうしても避けたかった肺水腫の恐れから解放されて、
それだけでも本当に幸運で有り難いことなのに・・・

手術をしたからと言って、心臓が新しくなったわけではなく、
この先も心臓に病気を抱えている子であることには
変わりありません

これからも、あまり欲張らず、心配しすぎず、油断せずで
過ごしていこうと思います



お家に帰って、もう安心のたろう君
画像

近頃はほとんど無視だった硬いラップの芯を
くわえてきてかじり始めました
画像

ストレス発散かな?
画像

なかなか良い作品に仕上がりました



次の週末、無事6ヵ月検査が終わったお祝いをしました
画像

たろう君は、定番のラムステーキ

私達はとっておきのシャンパンで乾杯
画像

これからも元気でね





ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 5

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック