心臓の精密検査(3回目)

また、ちょっと更新サボってました・・・

ちょうど一週間前、JASMINEどうぶつ循環器病センターで
心臓の検査をしてきました

前回から3ケ月後の予定が、予約の都合で4か月後になりましたが、
特に体調の変化もなく過ごしてきました


検査結果の説明は・・・

エコー検査では、
前回指摘された僧帽弁が心房側へ折り曲がる動きに加え、
弁が閉まる時に隙間が出来るようになってしまいました

カラードプラでの逆流の様子も、前回よりさらに程度が
ひどくなっているようです

数値的にも

心拡大を判断する3つの指標と基準値     と     たろう君の数値 
                    
                            今回  前回(5月)  前々回(3月)
心臓椎骨サイズ(VHS)10.5以上        10.6    10.4    9.9
左心房・大動脈径比(LA/Ao)1.57以上    1.65    1.34    1.56
標準化左室拡張末期径(LVEDDN)1.73以上 2.47    2.02    2.11

3つの指標がすべて基準値を超えてしまいました

徐々にではありますが、心臓が大きくなっているようです
弁に隙間が出来るようになったのも、そのせいかもしれません

今回の検査結果を受けて、
今飲んでいるACE阻害薬(フォルテコール)に加えて、
ピモべンダン(ピモベハート)という強心剤の薬を追加することになりました

この薬で、「まれに」心臓が小さくなるケースもあるそうです

ピモベンダンの効果を見るために、次の検査は一ヵ月後です



なんだか深刻な感じでずらずら書いてきましたが

たろう君本犬はいたって元気です

この季節、皮膚だけはカイカイで可哀想な状態ですが

夏の間も食欲は変わらず旺盛
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          この真剣な眼差しを見よ(笑)

お散歩も元気に引っ張ってます
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              台風一過の公園を疾走中~

この病気によくある咳も出ません

ほんと悪いのは数値だけ~なんです


でも今のこの元気な様子に油断しないで、
出来ることはちゃんとして、これ以上悪くなるのを少しでも
食い止めないといけません

今出来ることは、

 ・お薬をきちんと飲ませる

 ・興奮させない

   お散歩中、相性の悪いワンコを見かけたら、
   たろう君に気付かれないうちに逃げる~
   (でも、失敗することもあってヒヤヒヤ)
 
 ・運動は控えめ

   たろう君にはこれが難しい・・・
   ただあまり制限すると、かえってストレスになってしまうので
   走るのは控えて、マイルドなお散歩を目指します

 ・食事に関しては、
   塩分制限の効果は意見が分かれるところだそうです
  
   もともと、人間用の加工食品はヨーグルト以外は食べさせないし、
   食べているドライフードも塩分(ナトリウム)は無添加
   (食材に元々含まれる塩分だけ)
   今、特に塩分の摂取が多いというわけではないので、
   現状維持でいいのかなと思っています

 そして一番大事なのは、あまり周囲が神経質になり過ぎず、
 たろう君がお家でリラ~ックスできること

 たろう君の「へそ天」
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 これが、たろう君のリラックス指数かな?

 これを見るとかあちゃんもリラ~ックスな気分になれます

 






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この記事へのコメント

2017年09月21日 06:59
 そうですね。
 人間の病気も同じですが、『気をつけるけど、気に病まず』で行きましょう~!
 一緒にいる時間は限定的で、たぶんやがては見送る時が来るわけですので、その時間を十分に楽しんでください。
 ファイト!たろうくん。
 
2017年09月23日 14:24
Nyantaさま

そうですね。気まで病んでしまったら
せっかく一緒の時間がもったいないですよね。
特にこのご時勢だと、ヒトとワンコのどっちが
先か…なんて、ますます分からないので
急な病気に、災害、不慮の事故
不慮のミサイル
今を楽しむのが一番ですね。

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